ネタバレ注意!(ぼちぼちネタバレも多くなって参りました)
サウンドノベル「うみねこのなく頃に」のキャラクターたちのらくがきです。
右代宮家の使用人…「家具」である、紗音(しゃのん)と嘉音(かのん)。
手前左の女の子が紗音で、奥右の男の子が嘉音。
彼らは、右代宮家のいとこたちと年が近く、恋の意味でも友愛の意味でもいとこズと交流を深めます。
ep2以降は、魔法合戦でも活躍します。
まぁその真相はとりあえずおいといて。意外に芯が強くて、運命に抗おうとする子たちです。
特に紗音はかっこいいね!(笑)
ベアトとの会話はかなりいいです。
右代宮霧江。
戦人のお父さんの奥さん。
戦人いわく、「カッコいい姉貴分」だそうです。
彼女の思考法「チェス盤思考」は、物語中でも多く使われます。
実際、頭の回転も速く、度胸もあります。かっこいいです。
…謎解き編の方で、どうなるかは不明ですが!(苦笑)
でもとりあえず問題編の方では、かなり好き。
※注!! もろネタばれ(ep3)
いやーとにかくね…ベアトが好きなんです。
散々描いちゃいます。
この絵はep3では、ベアトリーチェという存在に深くかかわってくるだろう、「九羽鳥庵」という隠し屋敷に住まう人。
現実の世界で、「ベアトリーチェ」と呼ばれてきた女性です。
この人は、どうかかわってくるのか。この人の謎は解けるのか。
ああ、解決編が待ち遠しい!
…けどなんか可哀そう過ぎる話になりそうでこわい…。
ep3では、ベアトと戦人の「会話」が多くなってくる分、彼女の可愛さやえげつなさも、少しずつ多くみられるようになってきます。
そしてさらに自由になる(笑)
これは、ep3の、ベアトリーチェのお師匠様との魔法合戦の時のセリフ。いやー品がねぇ(笑)
ep2でもそんな場面はあるんですが、ep3ではそれがさらに出る(苦笑)
だけど、悠然として威厳があるベアトも、可愛いベアトも、こんな風に口が悪すぎで品のないベアトもどれも好きだ(笑)
お上品なだけのベアトとか、逆にウソ臭くて笑えそうです。